六郷キャンパス

六郷地域は「道」を意識した伝統的な屋敷が配置されている歴史があります。
道は集落にとって中心的な役割を担う場所であり、「カド(水洗い場)」が配置されることで住民の生活風景が広がる場所でした。同時に祭りの日には集落の住民が道を練り歩くなど儀礼的な重要性も兼ね備えていました。
こうした地域の歴史を現代に活かすことを重んじながら六郷キャンパスの整備計画を進めています。
子ども、障害者、高齢者、地域の人たち、みんなが支えあって学びあうことで、ひとりひとりの人生が豊かなものになっていく。

私たちは、地域の皆さんと共に六郷キャンパスを作っていきたいと考えています。

六郷キャンパス_3D動画

「道」を意識した伝統的な屋敷が配置

事業所案内

  • 地域密着型特別養護老人ホーム

    全室個室。終末期対応も行える施設であり、精神的な苦痛や身体的苦痛を和らげるように支援する看取りケアにも対応します。
    生まれ育った地域での生活の継続や、併設予定の障害や保育事業を利用される子どもとの関わりを大切にしながら支援します。

  • 看護小規模多機能型居宅介護

    訪問看護と小規模多機能型居宅介護が組み合わさったサービス。通い、泊まり、訪問介護、訪問看護のサービスを同じ事業所の馴染みのスタッフが包括的に支援します。在宅生活が難しくなった際は、併設の特別養護老人ホームへ入居申込が可能です。在宅支援をしていたスタッフが引き続きサービスを提供することで安心してサービスを受けられます。

  • 事業所内保育(小規模保育A型)

    主にライフの学校で働くスタッフの子どもを預かる保育サービス。
    子育て世代のスタッフが育児と仕事を両立できるように支援します。
    また、社内の子どもの他、地域で保育を必要とする子どもも地域枠として保育所を利用することができます。スタッフ全員が保育士資格を保有する「小規模保育事業A型」の認可を予定しています。

  • 多機能型サービス

    「児童発達支援サービス」と、障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通所する「放課後等デイサービス」の機能を果たす多機能型サービス。未就学児(児童発達支援サービス)、就学児に対して生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流促進、その他必要な便宜の供与に対して支援します。

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こんな人と働きたい!

  • 素直で誠実なひと

  • 失敗を恐れずに前向きなひと

  • 真面目...だけどユーモアがあるひと

  • 粘り強く「待つ」ことができるひと

写真:阪本勇

支えあって、学びあって
すべてのひとの「人生」を豊かに。

こんなひとがいます!

  • 岡本 雄輔

    施設長

  • 川崎 栄理子

    管理栄養士

  • 尾形 剛弥

    看多機計画作成担当